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Q&A) 安全性の高い健康食品とは?
解説
近年、無農薬有機栽培、天然成分配合など、健康食品を選ぶ基準に安全性を重視している方が多くなってきています。
でも、何を基準に健康食品の安全性が高いと判断していますか?
私の周りの人に聞くと、「無農薬栽培はもちろんのこと、合成着色料、合成香料、アルコール、カフェイン、防腐剤、保存剤が入っていないもの」と言う答えが返ってきます。
これは、納得できますし、もちろん一切使用しないにこしたことはありません。
この中で特に注意するものは、カフェインです。
例えば、カフェインの場合ですと、低価格の健康ドリンクなどは、飲むと強烈な味がします。強力な味がするので効果があるような気がします。ですが、強烈な味というのは、カフエインなどの興奮作用、幻覚作用などが発生する成分が入っています。
本来、身体を癒したり、改善することが目的ですので、飲んだ錯覚で効果があったように思わせるというのは不自然だと思います。
また、健康ドリンクの場合、仮に1リットル以上のペットボトルや大きな瓶にしますと、割安感もでてきますし、いろんな面で便利になったように見えますが、法律上、保存剤などの添加物を必ず混入する義務が発生しますので注意が必要です。
だから私は、安全な健康食品を作るために、無農薬栽培はもちろんながら、合成着色料、合成香料、アルコール、カフェイン、防腐剤、保存剤を入れないと決めました。
また、健康食品よりも医薬部外品、医薬品の方が安全ではないかという疑問があるかと思います。確かに、薬みたいで良さそうですが、安全性とは関係ありません。効果を認める代わりに副作用も認められるのが、医薬部外品や医薬品です。健康食品は、副作用は認められません。
例えば、熱が出たら病院に行きます。その帰りに薬をもらいます。この薬は、熱を下げるものなんですが、胃薬なども一緒にもらいます。この薬を飲むとすぐに熱が下がり、とても効果があります。でも、熱を下げる薬品には、胃に負担をかけるという副作用があるのです。
ですから、医薬部外品を使用される場合は、「医薬品」というだけで安全と判断せずに、配合成分をしっかりと検討してください。
思い切って配合されている全成分をメーカーに直接聞いてみるのがいいと思います。
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