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Q&A) 成分分析結果表
解説
1.私たちの方針・考え方
田七人参の有効成分でありますサポニン(ジンセノサイドRg1・Rb1)含有は、漢方生薬に使用されている高麗人参の3〜4倍と言われており、弊社田七製品につきましても9%前後(別紙:食品分析センター成績書参照)の自社栽培品の高含有原料を使用しております。
また、有効成分の高含有はもとより、弊社は10年前より慣行農法(化学農薬・化学肥料栽培)品に含まれるDDT(*注1)BHC、ヒ素、鉛などの農薬の高濃度残留について危険性(現在、残念ながら田七人参は、残留農薬の輸入規制がありません)を感じ、健康になる為に飲む「田七人参」のマイナス要素を減らすために無農薬栽培事業に取り組みました。
失敗の連続でしたが、事業開始から5年目にようやくまとまった量の栽培に成功し、より安全な自社品質基準を設け(食品分析センター成績書参照)の田七人参の栽培を続けております。
更に昨年からは有機認証に向けて取り組みをスタートしております。これからも皆様が安心してご愛飲して頂ける高品質の田七原料の栽培から製品作りまで一貫してサポートして参ります。
注
●DDT:1973年に合成された有機塩素系殺虫剤。戦後アメリカによってシラミやマラリア蚊の防除のために日本中で撒かれた殺虫剤として有名です。その後体内への毒性の残留や蓄積などが問題化し、日本では1969年に稲作への使用禁止。1971年に販売中止となりました。しかし、途上国ではマラリア蚊の防除などに使用されているのが現状です。
●BHC:1925年合成された有機塩素系殺虫剤。先進国で1972年頃までに生産・使用禁止。・ ヒ素(As)鉛(Pb):各種金属の鉱石とともに産出する元素で、殺虫剤などとしても使用されますが、元来の土壌に含まれる成分(ミネラル)のため、微量に検出されます。
2.各種成分分析表


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