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Q&A) 健康食品を摂取すれば健康になりますか? また、御社の健康食品に対する考え方を教えてください。
解説
そもそも、病気の本質って何?・・・ってことをまず理解しなければ、健康になる根本的な解決法はいつまで経ってもわかりません。
最近、昔から比べると、とても考えられないような状態、症状、病気などが当たり前に起こっており、もはや常識となってしまっています。
アトピー、アレルギー、肥満、ガン、臓器の炎症、体調不良、病院に行っても原因がわからない違和感など・・・数え上げればきりがありません。どうしてこれだけわけの分からない病気や症状までが、蔓延する結果になってしまったのでしょうか?
その大きな原因の一つに、やはり、戦後からの高度成長という莫大なプラスのエネルギーを経たことで、同時に莫大な負の遺産をも発生させてしまったのではないでしょうか。その一つが、大量生産による保存料他、化学物質の大量使用、そして、米・穀物からパン・肉食文化への移行などだと思っています。
日本の社会全体は、これらの負の遺産を、病気の本当の原因になるとは露知らず、毎日の生活習慣の中に、当たり前のように取り入れてきたのでしょう。
その結果、生まれているのが、先ほどお伝えしました、わけの分からない病気や症状です。これらは生活習慣病とも呼ばれていますよね。
生活習慣病は、体の負担になる生活習慣を続けることによって引き起こされる病気の総称ですが、数年前までは「成人病」と呼ばれていました。
今という時代の生活習慣病には、いろいろな症状と疾患が含まれますが、高脂血症、糖尿病、高血圧はもちろんのこと、悪性腫瘍(ガン)、脳卒中、肝臓病、腎臓病、骨粗しょう症なども生活習慣病に入ります。
本当に怖いですね。
体の負担となっている生活習慣は、つまり、万病の元ストレスのことですが、 私が日頃考えている生活習慣とストレスの関係について簡単に整理してみました。
- 肉食中心の高脂肪・高動物タンパク・高カロリー高糖分の食事、酸化防止剤・香料・着色料などの添加物や化学調味料など
→食生活ストレスを引き起こす。
主に、身体の体質が変わってしまう。
- 働き過ぎ、職業病、不規則な生活、睡眠不足、夜型生活、運動不足など
→肉体的ストレスを引き起こす。主に、体内時計のバランスが崩れてしまう。
- 職場・家庭・学校などの人間関係やプレッシャー、怒り・恨み・悲しみ・苦しみ・憂うつなどの感情、不平不満・愚痴・悪口・文句・泣き言をいう性格、生きがいの喪失など
→心理的ストレスを引き起こす。主に、心のバランスが崩れてしまう。
以上のような、いろんなストレスが、免疫力の低下を促し、さまざまな症状が、結果として顔をだすことになるようです。さあて、原因はわかりました。じゃあ簡単です。まず・・・
●食生活を改善する!
●規則正しい生活スタイルに変える!
●心の持ち方・考え方を変える!
「さあこれで、あなたも、ストレスを回避し生活習慣病とはオサラバヨって・・・言うじゃな〜い♪」
「・・・でも、あーた。考えただけでやる気なくしちゃいますから〜! ざんね〜ん!!」
・・・ギター侍から斬られそうですね。
それに・・・
「食生活って、ちゃんと白米は食べてるぞ!」
「仕事もあるし、簡単には生活スタイルは変えられない!」
「心の持ち方って、どうすれば良いんだ!」
正直、このようにおっしゃる方がほとんどだと思います。
そこで、まず、原点に戻ってみましょう。
人間という生命が、最初に生まれたときに行うこと、それは「呼吸」でした。
そして、次には、母乳を飲む・・・です。
呼吸する。これは今も無意識で行ってます。そして食す。また呼吸する。そして食す。・・・これが、人間としての原点のような気がするんです。
「食」というキーワードに隠された大切なメッセージ。
まず、食生活を変えることから始めて、病気にならない体質を作る・・・これが、私からの提案です。
それは、負の遺産で変わってしまった私たちの身体の体質を、本来の食生活に変えていくことから始めることが、私たち日本人にとって必要なことではないかと思うのです。
その食生活とは、ズバリ、『玄米と菜食中心の食生活』に戻すことから始めるということです。耳を疑った方もいることでしょうから、もう一度お伝えします。
『玄米と菜食中心の食生活』に戻すことです。
「なんだ、そんなことか!」
毎日テレビでいろんな健康食品が紹介されていますが、 この世の中に、人間が作り出した人工的な食品の中に、魔法の食品、スーパー健康食品などはありません。
その代わり、自然が私たちに、魔法の食品を用意してくれています。
それが、白米ではなく玄米なのです。
私たちが当たり前のように食べている白米についてですが、
精米されるときに養分のほとんどが削りとられてしまい、ほとんど栄養がありません。つまり、私たちは栄養が極端に少ないものを食べていることになります。
また、粕(かす)は、「白米」と書きます。
玄米と菜食中心の食生活にしていくことで、体の体質が変化します。玄米はよく噛まないと消化しないので、噛むようになります。そして、あごが発達します。脳の働きがよくなります。・・・心まで健康になっていきます。
ちなみに、最新の精神免疫学によるガン治療では、放射線、抗がん剤、手術に頼らずにに代替療法を通じて行いますが、玄米菜食による体質改善法は必須となっていますし、ガンを自然退縮させた方の80%が玄米菜食だという統計だそうです。
それほど玄米のパワーはすごいものがあるようです。
この日本という土地の風土にあったものを、私たち祖先たちが、何百年も掛けて自然の中で培ってきた食文化があります。それが、玄米と菜食中心の食文化です。
日本人にとって一番良いのは、玄米と菜食中心の食事や納豆、味噌などの発酵食品です。 玄米菜食や発酵食品って実は、神様の料理ではないでしょうか。
薬を常用している方も、健康食品のみに頼りきってしまっても、一向に体調がよくならないのも、身体に顔をだした症状のみに目を向けて、ストレスという根本原因が放置されているからです。
ストレスに対する対処をしていくことが、現代の人間にとって最優先事項で基本的なことで、それでも、すべてのストレスをカバーできませんので、それを補うために健康食品があるのです。
私たちがお伝えするのもおかしな話ですが、薬や健康食品を摂取する前に、根本的に変換しなければいけないことを知っていただいた上で、また、健康食品の位置づけをちゃんとみなさまに認識していただいた上で、使用していただこうと決心しました。
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