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Q&A) 田七人参の良品を選ぶポイントは?
解説
<原料>
中国雲南省産がほとんど。
原料の大きさ、何年根のものか、どのサイズの原料を使っているかを表示してある商品を選ぶ・・・ことは重要でないとはいえませんが、一番重要なことは、まず、生産地、生産工場などの情報が明示してあることです。原料自体が必ず特定できる田七人参を選ぶことです。
なぜなら、弊社の白井が田七人参の無農薬栽培を始めたミッションにも関わってきますが、中国での漢方薬の栽培は96%以上は、農薬を使用しているということです。また、原料に対する調査や公表は一切義務がありませんし、農薬など化学合成されたものの毒性というものに対する表示義務も成分的な含有の規制もありません。
非常に残念なことなのですが、漢方自体は素晴らしい薬効があったとしても、薬効より使われている資材の毒性の方が場合によっては強いのではないかと考えられます。
<成分>
粉末、錠剤、ドリンクとも、田七人参の含有量がきちんと表示されているものを選べば、無難。
<加工>
中国での加工品は粗劣原料を使用する場合がある。
日本国内での加工品は、中国での加工より安全性は高いが、原料自体が特定できるかどうか次第。
<表示>
原料、成分明細、加工地などの表示があるかどうかチェックポイント。
※できれば、製作会社のホームページ等などで、製造工程がはっきりと示されている商品を選択するのが望ましい。
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