りんご甕酢

お酢が苦手な方でも飲みやすいりんご酢

長野県佐久市にある白井農園の栽培期間中農薬不使用のりんごを、栄養豊富な皮まで丸ごといれた、りんごのお酢です。

お酢の醸造は、黒酢の産地で有名な鹿児島県・福山町で江戸時代から200年を超える歴史をもつ、老舗の「重久盛一酢醸造場」による甕壺露天醸造法で、1年以上の長い時間をかけて熟成発酵をさせました。

鹿児島の黒酢づくりに使用する甕壺(かめつぼ)を露天に置き、自然の温度で発酵をしてお酢になる、「甕壺でつくられたお酢」という意味を込めて、商品名を「りんご甕酢(かめず)」にしました。

自然の中で育まれた甕酢の味わいは、一般的なお酢と酸味が違います。
時間をかけてしっかり熟成発酵をするため、トゲトゲした酸味や刺激が少なく、まろみと深いコクがあります。

原料には栽培期間中農薬不使用のりんごを使用しており、りんご本来の優しい味がするお酢に仕上がっています。
酸味に角がなくまろやかな味わいで、お酢やすっぱいものが苦手な方でも飲みやすいとご好評をいただいております。

毎日飲んでも安心。食の安全へのこだわり

いつでも安心して摂っていただけるように、食の安全にこだわりました。
甕酢は、砂糖・保存料・化学調味料・香料を使用しておりません。

このような方にオススメ

●飲みやすく、続けやすいお酢を探している。
●お酢の独特な酸味が苦手な方。
●精製糖、香料、保存料を使用しない、無添加のもの。
●健康や美容のケアに。

1日1杯から、お酢でアミノ酸を効果的に摂る

健康維持や美容、ダイエット中の方におすすめな食品といわれるお酢ですが、効果的な飲み方や食べ方は、1日あたり大さじ1~2杯を継続して摂取するのがよいといわれています。

りんご甕酢は、栄養が豊富なりんごの成分を丸ごとお酢として摂れるため、毎日飲んだり食事でいただくことで、肌・髪の毛などにも美容効果が高い「Dアミノ酸」をはじめ、健康をサポートする必須アミノ酸を効果的に摂ることができます。

飲み方・食べ方

りんご甕酢をは、そのまま飲むと胃を痛めてしまう可能性があるため、お好みのドリンクで割って飲むのがおすすめです。

飲むだけではなく、お酢としてサラダのドレッシングやお料理の調味料として食べて摂ることもできます。
自分好みのドリンクレシピを見つけたり、お料理にお役立てください。

【お好みのドリンクで割って飲む】

①水・炭酸水

りんごの自然な甘みを感じられる定番の組み合わせです。ダイエットや健康診断の数値が気になる方は、食事と一緒に摂るのがおすすめです。炭酸水は、食前に飲むと少しお腹も膨れるためダイエットにぴったりです。

②牛乳・豆乳

味がマイルドになり、酸味が苦手な方や、お子さまに人気の組み合わせです。お酢と牛乳は分離しやすく、とろっとしたのど越し で、ヨーグルトドリンクのような味わいです。

甘酒

飲む点滴・飲む美容液と呼ばれる甘酒との相乗効果が期待できる組み合わせです。甘酒の米麹には善玉菌を増やすといわれ、おなかの調子が気になる方におすすめです。

④トマトジュース

トマトの酸味にりんご甕酢のまろやかさとコクが加わり味に深みが増す組み合わせです。トマトジュースに含まれる豊富なリコピンは健康診断の数値が気になる方やダイエットにもおすすめです。

⑤アルコール類

ウィスキー・ジン・ホワイトラム・焼酎などがおすすめです。お互いに味を打ち消さないようなアルコールを選ぶと、味がさっぱりして飲みやすくなります。お酢を摂ることで二日酔いの対策にもなります。

【調味料として、かける・まぜる】

りんご甕酢は、かけたり・混ぜたりするだけで手軽に料理にもお使いいただけます。

サラダのドレッシング・酢飯・酢の物・なます・ピクルス・ところてん・煮物・かき氷のシロップなど…爽やかな酸味と、りんごの自然な甘みでレシピの幅が広がります。

りんご甕酢のレシピをみる >>「ちょっぴり甘いシーチキントマトサラダ

鹿児島の伝統製法で作る「甕酢」

江戸時代後期、一八〇五年から続く薩摩焼のアマン壺(甕壺)を用いた露天醸造黒酢の製法は、鹿児島県・福山町で古くから受け継がれてきた独自の製法であり、国内でも他に類を見ることがないといわれます。

りんご甕酢の醸造は、鹿児島・福山町で200年を超える歴史を持つ「重久盛一酢醸造場」で行っています。
甕酢の原料となる玄米は国産玄米を100%使用し、アミノ酸の含有量にこだわった栄養価の高い黒酢を造り上げています。
その品質は国に認められ、天皇家に収めることが許されている「展覧品」としても登録をされています。

今も伝統と醸造技術を守りながら、甕壺に黒酢の原料の他にも「有機田七人参」や「かつおぶし」「りんご」をなど、様々な食材を甕壺で発酵させて、従来の黒酢とは違う風味のあたらしい「甕酢」を十数種類つくっています。

りんご甕酢は、黒酢の主原料となる「国産玄米」と「黄麹菌」「地下水」に、長野県佐久産の栽培期間中農薬不使用のりんごをまるごと甕壺にいれて発酵をさせます。

山に囲まれた自然豊かなツボ畑の中で、職人たちの手作業で熟成発酵をさせる、無添加、無香料、無着色、アルコール不使用のりんご甕酢がつくられています。

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りんご甕酢ができるまで

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1.仕込み
黒酢の甕に、国産玄米・黄麹菌・地下水・栽培期間中農薬不使用のりんごを皮つきでまるごと仕込みます。
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2.発酵・熟成
甕の中で1か月間発酵させ、さらにその後1年間じっくり熟成させる。
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3.りんご甕酢として仕上る
甕の中で発酵させて造られた「りんご酢①」と、完成した黒酢の中にりんごを漬け込み二次熟成させた「りんご黒酢②」の2種類をブレンドして「りんご甕酢」として仕上げる。

思わず手に取りたくなるラベル


 

おもわず手に取りたくなる「りんご甕酢」のラベルデザインは、鮮やかな色彩と優しいタッチで描かれる作品で多くの
人を魅了する画家の蟹江杏さんにお願いをしました。

ラベルの絵は、線のにじみやかすれを活かす「ドライポイント」という技法と、様々な画材を使用し描かれています。
手彩色で着彩をした風合のあるイラストは、りんご甕酢の自然で優しいりんごの味わいを彷彿させます。



蟹江杏 プロフィール

画家。東京生まれ。「自由の森学園」を卒業。ロンドンにて版画を学ぶ。
NPO法人3.11こども文庫理事長。
軽井沢現代美術館、伊豆高原ワイルドスミス絵本美術館をはじめ、全国有名百貨店や画廊、その他国内外での展覧会多数。
絵本・舞台美術 ・壁画制作・講演など活動は多岐にわたる。 新宿区・練馬区をはじめ各地の都市型アートイベントにおいて、こどもアートプログラムのプロデュースやコーディネートも手掛ける。

 

りんご甕酢

名称: 信州佐久産・白井農園の林檎使用「りんご甕酢」
内容量: 185㎖
原材料: りんご酢(国内製造)、米黒酢、りんご濃縮果汁、イソマルトオリゴ糖、加工黒糖
賞味期限: 2年間(商品枠外下部に記載)
保存方法: 直射日光、常温にて保存してください。開封後は冷蔵庫に入れて保存してください。
摂取方法; 飲用の場合、目安として3〜5倍程度に薄めて召し上がってください。 りんご酢、米黒酢は甕壺造り露天醸造法のため、成分が沈殿し澱が発生したり色が濃くなる場合がありますが、品質上は問題ございません。 開封後は、お早めにお飲みください。

 

【標準栄養成分表】
1本(標準20g)当たり(日本食品分析センター調べ)

エネルギー
136kcal
タンパク質
0.5g
脂質
0.g
炭水化物
32.9g
食塩相当量
0.05g

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