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企業理念 「自然との調和・自然なる調和」
私たちの『7つの決め事』
1、スキンケアの種類ではなく肌の基礎にこだわった保湿と生肌を重視した商品を創る
2、田七人参を中心に、時代に必要な天然成分を配合し進化させる
3、原料はすべて天然原料由来を厳選する
4、界面活性剤、合成着色料、合成香料、鉱物油を入れない
5、お客様の使い勝手が多少悪くなっても、保存料・防腐剤は入れない
6、真の健康・美とは何かを追求し続け、情報を発信する
7、スキンケアを通じて、体内環境から地球環境まで健康にしていく
■株式会社アドバンス代表 白井博隆プロフィール
1963年生まれ。長野県在住。
1991年 土木設計コンサルタント会社勤務を経て株式会社アドバンスを設立。
1994年
東京青山に東京事務所設立。東京へ拠点を構えた際、
中国雲南省での田七栽培のきっかけとなった慶応大学中国語講師である趙先生と出会い、
先生の紹介で雲南省へ視察。
1995年
雲南省で日中合弁会社、雲南雲日保険品公司設立。
同年より無農薬栽培による田七人参栽培開始。
1999年 田七人参錠剤・田七人参ドリンク販売開始。
2006年 田七人参における国際認証機関IFOAMにて有機認証取得。
2007年 田七人参における有機JAS認証取得。
■原料の栽培にこだわる理由
田七人参ディコアをお飲みいただく方の手元にお届けするまでには相当の時間が必要です。
原料栽培に3年、発酵し原料とするまでに半年、製造し製品までに数ヶ月。
お客様にはざっと4年の歳月をかけお届けすることになります。
そして有機認証取得まで十数年間の時間を要しました。
どうしてこうまでして有機認証や田七人参の原料化にこだわるかは、
何かの縁があり出会った田七人参をお飲みいただく皆様にとって
最善のものである必要があると常に思っているからです。
自分自身も当然ながらどうせ田七人参を飲むなら安全で高品質なものを求めたいし、
ましてや健康になりたいと願う方たちにとって、
安全や品質が保障できない田七人参の対価をいただき
利益を上げることは自分自身が納得ができないことなのです。
自らへの満足もありますが、田七人参に関わり、流通させる役割として
お客様にとって良いものをどう考え、実行するべきか。
そして健康になっていただき喜んでもらえるか・・・がこの行動を支えている考えです。
■田七人参・栽培秘話 -信頼関係がくれた奇跡-
縁あって、田七人参の無農薬・有機栽培を始める決心をいたしました。
田七人参の収穫には3年以上かかります。
収穫までに病虫害の被害に遭えば、すべての努力が無駄になります。
農薬を使えば病害虫を簡単に駆除できます。
無農薬栽培の重要性を、現地の人に納得してもらうのが最初の困難でした。
農薬と化学肥料がありながら、なぜ手間が掛かる自然栽培をしなければならないか、
現地の人たちは全く理解してくれませんでした。
毎月、現地に行って何度も何度も説明を繰り返し、納得してもらうのに3年以上を要しました。
そんな中、私は、田七人参栽培のために井戸を掘り、貯水場を作りましたが、
現地が水不足に陥った時には、地元の人たちに供給したり、
栽培地付近は道路が整備されておらず、田んぼの中を歩いている状態でしたが、
農作業用道路を整備して開放しました。
今では人々の重要な道路となっています。
また、現地の貧しい子供たちが学べるように、学校に教材を寄付してきました。
いつの間にか、無農薬・有機での田七人参の栽培は、
現地の人たちにとっても大きな意味を持つ事業となりました。
ある日、奇跡が起きました。
田七人参の農場が、現地政府の住宅地政策により、強制収容されることとなりました。
中国において政府が決定した事に反対はできません。
新しい農場の建設を考え始めた時現地の人たちが、農場を守る反対運動を起こしたのです。
反対運動は暴動にまで発展し、ついに現地政府は住宅地計画を白紙に戻しました。
信頼関係は本当に大事だということと、
正しいことを行えば奇跡って本当に起こるんだなとつくづく感じてできごとでした。
■株式会社アドバンス概要
<企業理念>
自然との調和・自然なる調和
<ミッション>
地球環境から体内環境まで、自然界はすべて相似形だと私たちは考えます。そのことを前提に、私たちのミッションは、自然の仕組みに適った調和のとれた環境を創るための商品・サービスを創造し続け、すべての存在物が本来の姿に甦るためのサポートを行うことです。
<私たちの『7つの決め事』>
1. 健康食品は、自社による無農薬・有機栽培から加工・製造まで一貫して行う
2. 人が健康になるための、健康食品・医薬部外品の位置づけをはっきりさせる
3. 田七人参の成分を中心に、その時代に必要な天然成分を配合し進化させる
4. 合成着色料、合成香料、アルコール、カフェインなどを入れない
5. お客様の使い勝手が多少悪くなっても、保存料・防腐剤は入れない
6. 真の健康とは何かを追求し続け、情報を発信する
7. 無農薬・有機栽培を通じて、人の体内環境から地球環境まで健康にしていく
私たちは、農業分野と環境分野をベースに事業展開を行っております。
その事業の根幹として、1995年雲南省昆明に、雲南薬材有限公司と雲南雲日保健品実業発展有限公司を設立すると同時に、 琉球大学農学部教授
比嘉照夫氏が開発されたEM技術(※1)を、 EM研究機構(※2)と共同で弊社(合弁会社)の農業分野及び環境分野の事業に導入致しました。
事業開始から4年後の1999年秋、この取り組みが結実して有機栽培栽培による田七人参が収穫され、 期待どおりの分析試験成績を得ることができ、他農産物への応用にも目処がついたことにより、
導入に向け弾みがつきました。
そして、2000年春より新彊ウイグル自治区で綿花の有機試験栽培に着手し、 一方で農業分野でのEM技術の導入が成功を収めました。
その功績が実証、認識され、 各省政府(農業局主導)及び各企業においてEM技術での農産物の有機栽培栽培及び畜産業へ導入することについて、各地で具体化に向けた協議が開かれ活発化の兆しが伺えます。
また、私たちは、現在、雲南省においてEMの製造権利を与えられております。
日本では農業の指針として、JAS基準が導入されたことにより、
国内での有機農法という謳い込みが極めて困難になりました。
しかし、 中国では広大な農地を利用し理想的な栽培が行なえることから、
EM技術を積極的に応用していきます。
EM技術により、化学肥料の使用も抑制されて、安全で、安心して食すことのできる
食料(食糧)の供給も可能となります。
その上に土壌も「生きた」状態に還元され本来の状態を取り戻すことになります。
私たちは日本国内においても、農業分野及び環境分野を中心に、
「人間」、「自然」、「環境」に好影響を与える 優しい事業方法を構築し
、「共存共栄」していける社会を目標に、皆様に貢献出来ることの喜びを大切に、
ご期待に応えて行きたいと考えております。
| ■ サイト名 |
サポニンを贅沢に含んだ完全無農薬有機栽培田七人参が、
あなたを中を甦らせる・・・『ディコア』 |
| ■ 販売業者 |
株式会社アドバンス |
| ■ 設立 |
1991年12月 |
| ■ 代表取締役 |
白井 博隆 |
| ■ 運営責任者 |
白井 博隆 |
| ■ 所在地 |
〒385-0022 長野県佐久市岩村田3773-5 |
| ■ 電話 |
0267-68-8228 |
| ■ FAX |
0267-68-5990 |
| ■ 営業時間 |
月〜金曜日 10時〜17時(
土・日・祝日はお休みをいただいております) |
| ■ 合弁会社 |
雲南雲日保健品実業発展有限公司
大連新科生態環境保護有限公司 |
| ■ 取引銀行 |
八十二銀行・上田信用金庫・長野県信用組合 |
| ■ 資本金 |
1,000万円 |
| ■ 業務内容 |
・自社による有機栽培栽培の田七人参の卸売り、小売。
・田七人参加工食品の製造・販売
卸し専用商品:白井田七(錠剤)
アドバンス直販:田七人参ディコア錠剤・液状タイプ
・基礎化粧品GereRoopシリーズの卸販売及び直販 |
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