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人間が本来の姿に甦るためのご提案 「肝心要」
健康というのはどういった状態を示して健康というのか
非常に難しい定義だと言えます。
人により、健康のあり方に違いはあります。病気が治れば・・・
もっと運動能力が高まれば・・等、人それぞれです。
では、こう考えたら如何でしょうか・・
健康とは精神と肉体、またスピリチュアル等が満たされた状態である。
精神に歪みや迷いが無く、肉体も完璧、霊的な完成も満たされ心穏やかである
・・・だから健康と言える。
残念ながらこんな人は殆ど存在しないのではないかと思います。
生きていく上で、迷いや悩みは当たり前、大気中にはダイオキシンが存在し、
食べる食材は農薬汚染や添加物だらけ、当然身体も完璧な状態である訳が無い。
悩みや不安から精神が歪み、そうでなくても負担がかかる肉体にストレスがかかり、
更に悪化させていき体調を崩す。
体調が悪くなると更に精神に歪みを与え、
スピリチュアルな自己ケアが必要になるという繰り返しではないかと思います。
極端ですが、こうした状態では幸せや平和という事を考えるのは難しい状況です。
では、どうすればいいのか?
まず肉体をケアすることから始めませんか・・というのが私からの提案です。
少なくとも、肉体に問題が無くなれば健康に向けて大きく前進できます。
不安が取り除かれ心も穏やかになるはずです。
精神などを含めた健康という考え方で言えば、スタート地点と言えます。
では、その肉体を健康といえる状態にするにはどうすればいいのか・・・
どう考えるのか?
人間の身体は細胞や体液で成り立っています。
この細胞にとってなくてはならないものが血液です。
当然、血液を司るのは肝臓を中心とした臓器です。
昔から、「肝心要」と言われているとおり、生きる上で肝臓は重要な臓器です。
肝臓の機能を維持することはおのずと血液の状態を良好にする事になり、
細胞や体液を含めた肉体の健康にとっての大切なケアに繋がります。
肝機能を中心とした体内環境が良好になれば、肉体の健康に大きく役立ち、
不安や苛立ち迷いも消えていく。
善循環に入る入り口が開けます。
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