商品リスト

に加えて 「特別レポート一式」をお届けします!


<初めての方用>
田七人参ディコア
-お試しセット-を2種類ご用意しております!
完全無農薬・有機栽培のエネルギーの高い田七人参のパワーをご体感ください。
●ディコア-錠剤タイプ
1袋4粒入×3日分
税込\980
●ディコア-液状タイプ
50
mlx3日分
税込\1,575

田七人参ディコア
-錠剤タイプ-

無農薬・有機栽培の田七根98%と玄米2%を配合で天然サポニンたっぷり。
1箱:4粒×30袋入 
税込\12,600

田七人参ディコア
-液状タイプ-

田七根・茎・葉・花すべての成分にプロテオグリカン・U型コラーゲンまで配合したマルチ液状タイプ。
1箱:50ml×10本入 
税込\8,400

整腸剤 腸潤
-医薬部外品-

腸内に生きた乳酸菌の自然な力で便通を整えて腸内環境を浄化。
1箱:450錠(30日分) 
税込\12,600

ディコア定期コース会員のご案内
定期コース会員の変更・解約


〒385-0022
長野県佐久市岩村田3773-5
株式会社アドバンス
フリーダイヤル 0120-79-8228
 8時〜21時 365日受付
FAX 0267-68-5990
お問合わせはこちら

株式会社アドバンス会社概要
 
 
田七人参 トップお伝えしたいこと >白井博隆からのメッセージ
 

弊社代表 白井博隆からのメッセージ:
「なぜ田七人参? なぜ原料から手掛けたのか?」

 

 

<白井博隆プロフィール>
株式会社アドバンス 代表取締役 ≫会社概要はこちら

1963年生まれ。長野県在住。
1991年 土木設計会社勤務を経て株式会社アドバンスを設立。
1994年 東京青山に東京事務所設立。

東京へ拠点を構えた際、中国雲南省での田七栽培のきっかけとなった慶応大学中国語講師である趙先生と出会い、先生の紹介で雲南省へ視察。

1995年 雲南省で日中合弁会社、雲南雲日保険品公司設立。
同年より無農薬栽培による田七人参栽培開始。

1999年 田七人参錠剤・田七人参ドリンク販売開始。
2006年 田七人参における国際認証機関IFOAMにて有機認証取得。
2007年 田七人参における有機JAS認証取得。

 

 
 

 

1、なぜ田七人参?

私は本当にやりたい本質的なものを求め、多くの方と出会ってきました。
そんな中、慶応大学の中国人講師の方と知り合うことになって、
一緒に雲南省に行く機会に恵まれました。
その方は、雲南省の大学教授もなさっていたこともあって、
雲南省の中でも比較的立派な企業を紹介して頂きました。

雲南省をずっと視察しながら可能性のあるものを探していたところ、
「中国雲南省といえば、田七でしょう!」という具合に、
田七人参を中国の方が勧めてくれたのです。
しかし、その当時は「朝鮮人参なら知ってますが田七人参ってなんですか?」
というくらい何も知識がありませんでした。

私は全く知りませんでしたが、雲南省の田七人参は中国全土で有名です。
中国人で田七人参を知らない人はいないくらい有名なんです。
初めて田七人参を見せていただいた時、朝鮮人参とは形が全く違ったので、
名前が人参というだけで全く違うイメージを持ちました。
でも、きちんと調べて見ると効果効能がしっかりしていたわけです。

たまたま同行していた仲間の一人に高齢者の日本人がいたんですが、
その方を中国医師に診察させました。中国の漢方医は、目と舌と脈を測ります。
そして、診察をしてわずか2〜3分で糖尿病だといわれ、
処方されて出てきたのが田七人参でした。

確か荒い粉末で煮出して飲むように指示をされていました。
いろいろ質問をしてみると昔から田七人参は活用されているということです。
例えば、肝臓にも田七人参が処方されるし、糖尿にも田七人参が処方されるし、
血圧といっても田七人参、 体調がちょっと悪いといってもやっぱり田七人参・・・
というように基本的な部分では必ず田七人参が登場します。

この出来事を目の当たりにしたとき、日本とは全く違うことにショックを受けました。
というのも日本では田七人参は、「マーケットではもう終わっているよ!」、
「全然興味もたれないよ!」とか言われていましたので、どこかに歪みがあると感じたんです。
大昔から活用されている中国の歴史の方が真実だと私の中で確信したんですね。

日本では、売れないからという理由だけで見向きもされなくなる。
これはこちら側に歪みがあるわけであってブームという問題では片付けられない
根本的なものがあります。
そして、これは取り組むべき価値があるものだと感じてしまったんです。

あともう一つは何かというと、
田七人参を仕入れて日本に持ってくるのは私たちの仕事ではないと思いました。
そういうのは、どこかの商社か漢方薬の会社がやればいいんですが、それじゃあダメです。
では会社としてできることは何かと考えた時に、栽培から携わろうと決意しました。
さらに栽培も通常の栽培ではなくて、
最初から完全無農薬の有機栽培をするということしか頭にありませんでした。

私どもが販売を開始した1999年頃は、
まだ誰も田七人参の有機栽培なんてやっていませんでした。
それどころか、2000年近くまで有機栽培で田七人参なんて
できるわけがないっていわれていましたし、私たちがやってるあの田七人参は偽物だと、
現地の人が言うくらい田七人参の有機栽培は否定的でした。

だとすれば、なおさら私たちの役割というのは、そこにあるということです。

 

2、なぜ原料から手掛けたのか?

私は常々、栽培や植物の育成というのは、
ある意味、生命のコントロールに近いものだと思っています。
そうすると私たちメーカーはもっと勉強しないといけませんし、
自分が実践しなければならないし、それをメッセージとして発信していく必要があると思うんです。

自分が実際に植物を育てたり、それをコントロールしようと思って、
一生懸命に農家の人は化学肥料や農薬を使っているわけです。
そうではなくて、私たち人間だって美味しいものは無条件に食べたいと思うのと同じで、
植物にだって良い土壌でそうしたいという無条件の要求はあると思うんです。

そのためにどうするのかということだと思うんです。

一つ一つ考えていくと、当たり前のことがいかに重要かってことに気がついてくると思うんです。
そんな中で、まず一つ一つ変えていくこと、摂取するとか、飲むとか、塗るとか・・・
普段、日常的に行っていることからスタートしていくということだと思います。

有機栽培という栽培の行為が伝染的に蔓延していくと、
最終的にはそれが農業方法の改革に繋がり、そして環境にも繋がっていくことになりますので、
すべてがハッピーという循環に入れると思います。

今はご存知のとおり、生活習慣病など漠然とした体調の悪さというものが多い時代です。
病院に行ってもココが悪いと断定できない方たちです。
真剣に健康の本質を考えると、
田七人参などの健康食品を摂取さえすればそれで良いかというとそうではありません。
最終的に田七人参にたどりついたとしても、
日々の生活というものをもっと大切にする必要があります。

では何故、田七人参を選択していただきたいのかというと、
玄米や安全な野菜を摂取していてもそこで補えない
浄化作用・調整作用を持つ成分などが田七人参には確実にあるからです。
そうでなければ意味もなく中国で処方され続けられないはずです。

私たちからお客さまへお渡しできる確実なことは・・・
「世界の認定機構が認めたほど安全で効果のある原料を安心して摂取していただけます。」
当たり前の言葉になりますけど、本物の田七人参を提供することができます。
そこが、他社とは違うところです。
そして、その安全性の高い原料を使って、日本で製造しているということが大きなポイントです。

他社の多くは中国で製造していることが多いのも事実です。
決して中国のすべてが非衛生という意味ではないのですが、
製品の完成度というのがどこまでのものなのか、
何十度の高温にさらしたまま1週間ほっといて大丈夫なのか、などいろんな問題があります。

今の消費経済では、まず商品というものが先行してしまうものですけど、
究極的には何も薬を塗って治さなくても、薬や健康食品を飲んで体調を整えなくても、
私たちの日常生活の中だけで健康になっていくことが可能な社会を創造することです。
それにはまだまだ気の遠くなるほどの時間がかかるようです。
それまでの過程として、メッセージも含めて田七人参をお届けしていきたいと思っています。

 


≫白井からのメッセージ2:「人間が本来の姿に甦るために-肝心要」 
≫「お伝えしたいこと」に戻る

 
このサイト中の文章・写真・その他データの無断転載を一切禁止します。また、すべての画像には電子透かしを採用しています。
あなたの生命力を甦らせる・・・そして、信頼関係で成り立つ世界へ
Copyright© 2007-2008 ADVANCE CO.,LTD. All Rights Reserved
.